【ACE流】模試・科目別攻略法
厚木市の学習塾【ACEゼミナール】が教える!模試(神奈川公立高校入試)で得点を伸ばす科目別対策法
模試は、自分の実力を測るだけでなく、「本番で勝つための練習試合」です。
ここでは、厚木市の学習塾 ACEゼミナール が実践する「模試を解く際の科目別注意点」を詳しく紹介します。
得意科目をさらに伸ばし、苦手科目を克服するための具体的な戦略として参考にしてください。
英語:リスニングと英作文が勝負を分ける
リスニング対策
- 放送前の説明時間に選択肢のキーワード(時間・場所・人物・数字など)に印をつけましょう。
- 「何を聞き取るべきか」を先に明確にしておくことで集中力が高まります。
英作文・長文読解
- 配点が高い分野です。途中で諦めずに最後まで粘り強く解く姿勢が大切。
- 絵・図を手がかりに内容を整理し、5W1H(誰が・いつ・どこで・何を・なぜ・どのように)を確認してから英文を作りましょう。
- 質問文を書く問題では、まず日本語で聞きたい内容を考えてから英語に直すとスムーズです。
国語:本文の根拠をもとに思考する
記述問題
- 傍線部の前後だけでなく、「なぜそこに線が引かれているのか」を考えましょう。
- 答えは必ず本文中にあります。根拠を示せる具体的な表現を探す意識を持つことが高得点への鍵です。
選択問題
- まず明らかに違う選択肢を消去し、残り2つを比較検討します。
- 「何となく」で選ばず、根拠を持って選ぶことでミスを防げます。いわゆる“オレオレ選択肢”には引っかからないよう注意!
数学:時間配分と確実な得点が命
解く順番の工夫
- 方針が立たない問題は、すぐに後回しにしましょう。時間配分を誤ると後半の簡単な問題が解けなくなる危険があります。
得点の取り方
- 難問よりも「取れる問題を落とさない」ことを最優先。
- ミスを防ぎ、確実に得点できる問題を積み重ねることが合格点への近道です。
理科:データ読解とスピードがカギ
- 試験開始直後に全体をざっと眺め、解けそうな問題から着手。
- 1問にこだわらず、1〜2分を目安にテンポよく進めましょう。
- 「すべて選べ」「最も適切」などの条件語に下線を引く習慣を。
- グラフ・表・図を先にチェックしてから本文を読むと理解が早まります。
- 計算問題では途中式を残すことで見直しがしやすくなります。
- 単位や桁のミスに注意。
- 消去法を活用して、確実に正答を絞り込みましょう。
社会:根拠思考と時間管理で安定得点を狙え
- 得意分野(地理・歴史)から解くことでペースをつかむ。
- 迷った問題は後回しに。特に時差計算は最後に回すのも手です。
- 設問条件(「正しいものをすべて」「誤っているもの」など)をしっかり確認。
- 資料問題は、資料→設問の順でチェックするのが鉄則。
- 年号暗記よりも「出来事の前後関係」で流れを理解する。
- 地理では「場所+特徴(気候・産業)」をセットで覚えましょう。
- 各選択肢を根拠をもって消去し、「なんとなく」で決めない。
- 計算問題は概数でざっくり処理して時間短縮を。
模試を“受ける”だけで終わらせない
模試の本当の価値は、「解き直しと分析」にあります。間違えた問題を放置せず、
「なぜ間違ったのか」を分析し、次に同じミスをしないよう対策を立てましょう。
復習の方法や弱点克服のアドバイスは、ACEゼミナール(厚木市)の講師陣が完全サポートします。
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